電気ケルト、ポットの選び方、使い方、修理、処分【図解】

電気ケトル・ジャーポットの選び方 ポイント

電気ポット・電気ケトルは機能や素材、容量などによって多数の選択肢があります。各項目の特徴を把握し、自分の使用用途に合わせて賢く選びたいところです。

電気ポット、電気ケトル 容量、大きさ

最も重要な選択ポイント、家族構成を目安に、大きさを選択する。小さいサイズでは何かと不便ですが、逆に大きすぎても問題があります。 同じ量の水を沸かしても大きいの方の電気ケトル・ジャーポットがより消費電力も大きくなります。電気ポット2~4L、電気ケトル1L以下が一般的です。

電気ポット、電気ケトル 消費電力、電気代

「ティファール」電気ケトルの電気代を計算してみます。消費電力が1250W、そして1ℓのお湯を沸かす時間は約6分人必要です。

沸かした時の電気代⇒1日に2回、2ℓ を沸かすとして2回で一日に約8円

次に、2ℓ電気ポットでお湯を沸かす際の電気代を計算、1日に2回を沸かすとして使った場合の電気代は約30円となります。



出湯方式

現在、伝導式、エア式、電動/エア式が販売されています、使用する状況に応じた製品を選択して下さい。

 種類 特徴
電動式 電動ポンプを利用し、ボタンを押すだけでお湯を出す方式です。とても便利ですが電気が通じていないと作動しません。
エア式 ボタンの押し込みによる圧力でお湯を出す方式です。力は必要ですが、電気が通じていなくても作動するため、コードレスで出湯できます。
電動/エア式 電動式とエア式の両方を備えるタイプです。普段は電動式で、状況に応じてエア式を利用できるのが便利です。

温度調節機能

保温温度を設定できる温度調整機能があれば、便利です。赤ちゃんのミルクを作る際は、60℃程度のお湯が必要になりますが、温度設定が可能であれば冷ます必要もなく、簡単にミルク作りができます。

再沸騰機能

再沸騰機能とは、保温していて温度がちょっと低くなった時に再び沸騰させて熱いお湯にするための機能です。熱湯が直ぐに欲しいときにとても便利です。電気ポットにはこの機能が付いている製品が多くあります。

材質

プラスチックは軽く扱いやすい半面、損傷しやすいです。一方、ステンレスは丈夫で傷もつきにくいですが、少し、重くなりがちです。

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◆Ag+(銀イオン)抗菌仕様Ag+(銀イオン)を練りこんだ抗菌素材「マイクロバン(R)」を使用。

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◆ハンドドリップに適した細い注ぎ口先が細くなっているため、湯量も調整しやすくなっています。

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