アイロンの選び方、使い方、メンテ、修理、リサイクル【図解】 

アイロンの選び方 ポイント

アイロンはアイロン面から出るスチーム(蒸気)の力で、シワをのばしていく「スチームアイロン」と、高温の熱でシワをのばす「ドライアイロン」があります、また、スチームアイロンには衣服をハンガーに掛けたままシワ取り、脱臭が可能な「スチーマー」と呼ばれる方式もあります。

電源コード付き、コードレス

取り回しやすさに直結する、本体電源コードの有無を確認する。コードの有無によって作業性だけでなく、一度に使える時間など、それぞれに長所、短所あるので、ご自身の用途に合ったタイプがどちらなのかを把握することが重要です。


 アイロン面の素材

 アイロンがけの心地よさを左右する「アイロン面のすべり具合」は使われている素材によって違う。3種類分けられる各素材について、すべりの滑らかな順に解説。

セラミック系 チタン系 フッ素系
上位モデルに採用されることが多い、耐久性とすべりやすさに優れたタイプ、価格が高い。 耐久性とすべりやすさ、コストのバランスがいいのが特徴です。チタンの中には、耐久性とすべりやすさを強化した「シルバーチタンコート」というタイプもあります。 アイロン面にフッ素コートを施したタイプです。安価なのがウリですが、傷つきやすいうえ、すべりは今ひとつといわれています。

アイロンの消費電力

  消費電力が大きいものほど、大きい熱量を発することができるが家庭で使用する一般的なアイロンであれば1000W以上はあればOK。持ち運びに便利なハンディタイプでは、600W以下の製品も多く、発売されている。

アイロンの重さ

重さがある程度ないとシワが伸びず、アイロンを持つ手に力をいれなくてはならずかえって疲れますが、重すぎるのも動かしにくく感じるかもしれません。アイロンの重みでピシッとする程度の重さ、1~1.5kgが人気です。

アイロン面の形状

前後が尖った製品はパナソニックが初めて出し、アイロンがけしやすいと高い評価を得ています。前後が尖っていると、アイロンを後ろに動かしても布地に引っかからず、しわがつきにくいです。そのため、アイロンの持ち替えや布地の向きの変更をする回数が減り、アイロンがけの効率が上がります。


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一人暮らしでも、アイロンがけは絶対であり、アイロンとアイロン台が必要であるが使い勝手、収納性などを考慮すると小型のスチーマーがベターです。

アイリスオーヤマ  スチーム ドライアイロン  SIR-01A

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ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4086P

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ハンガーにかけながらスチームアイロンがかけられ、電源コードが付いているので常時フルパワーでアイロンが使えます。

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パナソニック 衣類スチーマー NIFS470K

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押しやすいボタンで連続スチーム約4分。立ち上がり約30秒。2.360°パワフルスチームでさらに使いやすく

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アイロン 人気 おすすめメーカー

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ピンク NI-WL403-P

進化した新Wヘッドベース(シルバーチタンコートベース)で使いやすさ向上

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日立 コードレススチームアイロン シャンパンゴールド CSI-205 N

シワもスッキリパワースチーム&ハンガースチーム

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