アイロンの選び方、使い方、メンテ、修理、リサイクル【図解】 

  アイロンの故障診断、トラブル修理

修理上の注意

①電子回路を使ったものでは充電部であることが多いので修理時は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行うこと。
②性能、安全維持のため、必ずメーカー指定の部品を使用すること。
③温度ヒューズや温度センサーなどの感熱部品を取り付ける場合、位置関係がずれたり、表と裏を違えたりすると正しい温度が検知できなくなる場合があるので、取り付け方はサービスマニュアルなどでよく確認する。
④基板などを交換した場合、サービスマニュアルを参照して、必ず入力調整を行うこと。

⑤リード線の引き回し不具合によって、リード線のかみ込みやコネクタの接触不良が起きないようにする。

⑥修理完了後の点検

 ・部品の取り付け忘れがないか、ねじの緩みがないかを点検する。

 ・配線の確認、引き回しを点検する。

 ・機能検査は、サービスマニュアルにより指定の機能を点検する。

 アイロンの故障事例

 故障事例1  コードレスアイロンの電源が入らず

コードレスアイロンの電源は置台からきています。置台とアイロンの接続部の接触がわるいと電流が流れません。接続部の汚れおよび変形、摩耗が考えられます。


故障事例2  アイロン スチームがでない

 水垢が原因が多いです。存知の通り、水道水にはミネラルやカルキが含まれています。これらが原因でアイロンの中に白い粉が付着し、それが邪魔して目詰まりを起こし、スチームがでにくくなる場合が多いです。

修理としては水に少量のクエン酸、お酢いれた水溶液をアイロンの給水タンクに入れてスチーム量が多い設定で思い切り噴射する事を数回、行い、水垢を取り除いてください。


故障事例3 アイロン スチーム量がすくない

 水タンクからスチーム発生部へ水を送り出す部分には、非常に小さな穴が一つあるだけです。ステームボタンの操作で開閉するこの穴は非常に小さいため、わすかな水しか出ませんが、十分なようです。一滴の水でもスチームになると体積はかなり増えます。この給水口にゴミがたまりますと水滴が落ちなくなり、スチーム量がすくなくなります。

 

動画 アイロンの修理

アイロンのリサイクル料金 中古、処分

ご自宅に壊れてしまって使えないアイロン、あるいはもう使わないアイロンがあったりしませんか?

アイロンは小型家電なので家電リサイクル法の対象品ではありません。

一番、安くて確実なのは市のゴミ収集時に廃棄する方法です。その際は「不燃ゴミなのか粗大ゴミなのか」自治体によってルールが異なっていまのであらかじめ自治体に確認しておきましょう。

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