布団乾燥機の正しい選び方、使い方、メンテ、修理  【図解】

布団乾燥機の故障診断、故障事例

布団乾燥機 修理上の注意

①電子回路を使ったもの修理時は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行うこと。

②性能、安全維持のため、必ずメーカー指定の部品を使用すること。

③温度ヒューズや温度センサーなどの感熱部品を取り付ける場合、位置関係がずれたり、表と裏を違えたりすると正しい温度が検知できなくなる場合があるので、取り付け方はサービスマニュアルなどでよく確認する。

④基板などを交換した場合、サービスマニュアルを参照して、必ず入力調整を行うこと。

⑤リード線の引き回し不具合によって、リード線のかみ込みやコネクタの接触不良が起きないようにする。

⑥修理完了後の点検

 ・配線の確認、部品の取り付け忘れがないか、ねじの緩みがないかを点検する。

 ・機能検査は、サービスマニュアルにより指定の機能を点検する。

 ・絶縁性能は、絶縁抵抗値が1MΩ以上であることを確認する。

  布団乾燥機の故障事例

故障事例1 温風がでない

原因:内部ヒーターの温度ヒューズが異常使用でショートした為。

修理:指定の温度ヒューズを手配、交換。


故障事例2  布団乾燥機のホースが破損、穴があいた。

原因:使用の仕方が乱暴もしくは頻度が高い。特に中国製のホースは耐久性が乏しいです。

修理&対策:耐熱性テープにて補修する、120~130℃の温度に耐えられ得るものが多いので、布団乾燥機程度の温風なら、問題ありません。もしくは新品と交換。



故障事例3 布団乾燥機 温風が途中で止まる

原因:エアーフィルターのゴミ付着により通気性が悪化し、サーミスターが働いて電源がOFFとなった推定される。

修理&対策:エアーフィルターの清掃もしくは交換。


故障事例4 布団乾燥機 電源入らず

原因:異常使用による電源ヒューズの断線キレ(短絡)と推定される。

修理&対策:電源ヒューズ交換。


故障事例5 布団乾燥機 タイマー不良

原因:取扱いミスによるタイマー破損

修理&対策:タイマーを手配、交換。


布団乾燥機のリサイクル料金 中古、処分

ご自宅に壊れてしまって使えない布団乾燥機、あるいはもう使わない布団乾燥機があったりしませんか?布団乾燥機は家電リサイクル法の対象品ではありません。

一番、安くて確実なのは市のゴミ収集時に廃棄する方法です。その際は「不燃ゴミなのか粗大ゴミなのか」自治体によってルールが異なっていまのであらかじめ自治体に確認しておきましょう。


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参考文献:

1.商品知識と取扱い 生活家電編 家電製品協会編
2.生活家電の基礎と製品技術   家電製品協会編
3.生活家電入門          大西正幸 著

4.家電製品がわかるⅠ       佐藤銀平 著
5.モノの徹底修理術        荒井 章 著
6.「分解!」 家電品を分解してみると! 藤瀧 和弘 (著)



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