ウォシュレット、温水洗浄便座の取り付け方、掃除、選び方、使い方、修理 【図解】

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ウォシュレット、温水洗浄便座とは? 英語:Washlet

温水洗浄便座とは、暖房便座に温水洗浄装置を組み込んだもので、温水発生装置から得られた約38°Cの温水をノズルから吐き出し、おしり洗浄、または、おしり洗浄およびビデ(BIDIT)を行う装置である。

温水洗浄便座は、高齢化・健康意識の高まりの中、清潔・快適性を求めておしり洗浄・ビデ洗浄の要求が増大し、一般家庭や公共施設・ホテルなどにおいて急速に普及してきた。 この温水洗浄便座は、清潔感のあるトイレとして親しまれ、一度使用すると手放せない必需品でもあるため普及率も72% (2010年内閣府調査)を越えるようになった。

名称のウォシュレットはTOTOの商標(ブランド名)で一般名称は「温水洗浄便座」と言います、INAXでは「シャワートイレ」やパナソニックでは「ビューティ・トワレ」などと呼んでいます。

  

 ウォシュレット、温水洗浄便座の歴史

1964年、東陶機器(現TOTO)が温水洗浄便座の原型となる「ウォッシエアシート」をアメリカから輸入販売したのが始まりです。この「ウォッシュエアシート」は、主に障害者、病院での局部疾患、手術後、産後の方のための医療福祉機器で、「洗浄」と「乾燥」のみの機能だったそうです。ただし、価格も7万9000円と当時の平均月給より高い高級品で、一般にはほとんど知られていませんでした。 しかし、品質が安定しなかったという理由から、TOTOでは1969年、国産化を行いました。ところが、あらかじめ沸かしておいたお湯と冷水を混ぜて温水としていたため、温水の温度が安定せずに火傷になってしまった人もいたそうです。

 このような欠点を補い、新たに開発されたのが「ウォシュレット」で、1980年のことでした。この「ウォシュレット」の開発では、肛門に温水を当てるため、たいへんな苦労をしたそうです。背が高いか低いか、太っているか痩せているか、皆それぞれ体格が違います。それでは、いったいどの辺に向けて水を出せばよいのか。当時、そんなデータはいっさいありませんでした。

 そこで、開発担当者は、社内の人間をつかまえては、便器を置いた実験室へ連れていくという強行手段を実施。その部屋にあった便器には、針金が張られており、そこに座った人の肛門の直下に紙を貼ってもらうという方法でした。もちろん、そんなことに協力することを嫌がる大がほとんどでしたが、熱心な担当者の口説きで協力する人がしだいに増えて、最終的には300人以上のデータを取ることができたということです。

 その結果、日本人の平均的な肛門の位置にしっかり温水を当てるには、ノズルの長さが6cmで、温水の噴射角度は43度が最適だということでした。

 1982年、話題のタレント戸川純を使った「ウォシュレット」のCMは、コピライター仲畑貴志による「おしりだって洗ってほしい」というコピー。このCMは「おしり」という言葉をコピーに使ったことで、そのインパクトは強烈でした。もちろん、賛否両論あり。しかし、このCMのおかけで「ウォシュレット」は一般家庭でも認知され、急速に普及するようになったのです。

 初期の製品は、便座本体に操作パネルが付いていたため、身体をひねりにくい高齢者や障害者にとっては、なかなかうまく操作できないという問題がありました。そこで、1987年、手元で操作できるリモコンのタイプが登場しました。さらに、1999年には、洗い心地、省エネ、節水といった機能を追求した製品も登場しました。

動画 昔のウォシュレットのCM

ウォシュレット、温水洗浄便座の構造

温水洗浄便座の基本構造図の解説

下図は一例として一般的な便器に取り付けられた温水洗浄便座の構造図と各部の名称である。

(a)水は止水栓を通り分岐(ぶんき)金具へ入り,便器側とウォシュレット側に分かれます。ウォシュレット側に入った水は,バルブユニットに入ります。

(b)水はバルブユニットで水圧が調整され,安全弁ユニットを通り,熱交換器に入ります。

(c)熱交換器(セラミックヒーターで瞬間的に温めます)で温水に変えられます。

(d)温水は流調ユニット(水の勢いを調整)に入ります。

(e)流調ユニットで水勢を調節した後,脈動ユニット(圧力を与える)に入ります。

(f)水は脈動ユニットからノズルユニットに入り,洗浄します。


ウォシュレット、温水洗浄便座の種類

主に洋式トイレに設置される。和式トイレ用のものもある。トイレにアース端子付きコンセントがあれば設置は容易である。水道などの給水管に直結し、水道水を給水する水道直結給水式の温水洗浄便座は、給湯方式の違いで貯湯式と瞬間式の2つのタイプがある。

洗浄水の温め方

洗浄水の温め方には貯湯式と瞬間式がある。貯湯式は一定量のお湯を常に保温する必要があるため、必要なときにお湯を沸かす瞬間式のほうが省エネである。

(1)貯湯式  温水洗浄便座

 貯湯タンクの水(1~1.4 L)を、内蔵のシースヒーターで設定された一定の温度になるように温めて保っておき、おしり・ビデの洗浄時にはタンクの下から押し上げて、ノズル先端よりシャワーとして出す。

 タンクのお湯を下部からポンプで押し上げるため、約80秒でお湯が無くなり水が出てきてしまう。再度お湯を温めるのに必要な時間は、約5分程度かかるが、実際は常にお湯を出しながらの使用はないので、冷たい水が出ることは少ない。

欠点は、連続して使用すると湯切れとなり、冷たい水が出てしまうこと。お湯(温水タンク容量1.0~1.3L)を保温するための電力(約400~600 W)が常に必要である。

 カタログ表示の「貯湯量」は、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に基づき温水タンク容量のうち、お湯の量(L)を表している。


(2)瞬間式  温水洗浄便座

 貯湯式のように専用タンクをもたず、セラミックヒーターを使用した熱交換器高効率のセラミックヒーターの表面に水を流すことにより一気にお湯を温める方式であり、使用中はお湯が常に出るのでトイレラッシュ時にもお湯切れすることはない。


 温水洗浄便座 瞬間式と貯湯式の比較

比較項目 貯湯式 瞬間式
グレード ベーシック~ミドル ミドル~ハイグレード
商品価格 ○(実勢価格で1万円台の機種もあり) ×(貯湯式よりも高い)
電気代 ×(常時保温が前提なので高め) ○(瞬間的に湯をつくるので安め)
湯切れ ×(常時保温が前提なので高め) ○(湯切れしない)
形状 △(一般的な形状が多い) △~○(スリムな形状の機種も一部ある)
機能 △(基本的な機能中心) ○(グレードが上がると便利機能が充実)

ウォシュレット、温水洗浄便座のサイズ

便器サイズには、「大型(エロングート) 470 mm」と「標準(レギュラー) 440 mm」の2種類がある。便器の規格は、「日本工業規格JIS A 5207 : 20H 衛生器具一便器・洗面器類」で規定されている。

 エロングート(Elongate)とは、

 1.長くなったようす、または、引き延ばされたようす。

 2.洋式便器の大きさで、標準サイズのものより、縦が30mm程度長いもの。

最近では大型サイズが増えつつある。混水洗浄便座右便器サイズに応じて普通サイズと大型サイズがあるが、両サイズ取り付け可能な共用サイズが主流となっている。


ウォシュレット、温水洗浄便座の機能

温水洗浄便座には、おしり洗浄・ビデ洗浄の基本洗浄機能に便座の暖房機能が付いたものと、さらに快適、清潔のための付加機能を付けたものがある。

ウォシュレット、温水洗浄便座の基本

おしり洗浄用の温水と、ビデ洗浄用の温水が出るノズルが備えてある。 2本のノズルがそれぞれの機能を持った機種と、1本のノズルで両方に対応しているものがある。便座に座り操作ボタンを押すと、ノズルからお湯加出て最適な洗浄ができ、そのお湯のシャワーにも洗浄カアップの工夫をこらしている。 使う人に合わせて、ノズル位置が選べる洗浄ノズル位置調整の可能な機器もある。


おしリ洗浄シャワー 温水洗浄便座

洗浄用のシャワー水にはいろいろな方式がある、ノズルが前後に動いて幅広く洗えるようにした方式。水流に気泡を混ぜて噴射しソフトに汚れを落とす方式。水玉を連続して噴射し洗浄する方式。水流の強弱をリズミカルに変化させてマッサージ感を与える方式などがある。


ビデ洗浄シャワー 温水洗浄便座

 ビデ洗浄シャワーは、ソフトかつワイドに洗える。水流に気泡を混ぜて噴射しソフトに洗浄する方式などがある。


付加機能 温水洗浄便座

清潔で快適なトイレを作るために、洗浄機能以外にもさまざまな機能をもたせている。

(1)便座の暖房

 一般的に便座を暖める機能が付いている。常時通電して暖める方式、学習機能で予測してあらかじめ暖める方式、人が近づいたことを検知して瞬時に暖める方式などがある。この場合でも気温が低い場合には一定の温度まで暖めておき、人を検知して適温まで暖めるようにしている。いずれにしろ便座のふたを閉めることで節電になる。

(2)脱臭機能

 用便時に発生するにおいを除去するための機能であり、においの元である硫化水素、メ

チルメルカプタン、アンモニアなどを取り除く。においを吸着して触媒で分解する方式が一般的であり、人を検知したり、ふたを開けることで起動し脱臭を開始する。用済み後は一定時間後に自動的に停止する。においを吸着する部分は定期的に交換する必要があるので、取扱説明書に従う。

(3)着座センサー

 人が座ったことを検知するための着座センサーが付いている。着座センサーには赤外線式とマイクロスイッチ式があり着座が確認できないと洗浄ボタンを押しても温水が出ない。誤って洗浄ボタンを押してしまったときに温水が噴き出さないようになっている。試運転のときには注意が必要である。

(4)温風乾燥機能

 温水での洗浄後温風で乾かすことができる。

(5)タイマー機能

 設定した時問に便座と温水の電源を切ったり、学習機能で使用する時間帯に、自動的に電源を入れることができる。

(6)便座のふたの自動開閉

 トイレに人が入ってきたことを人感センサーが検知すると、自動的に便座のふたが開き、用済み後人が退出して一定時間がたっと便座のふたが自動的にしまる。リモコンで開閉が

できる機種もある。

  (7)暖房機能

 冬季の使用時に温風を出す機能をもった機種もある。

(8)節電機能

電力の使用を抑える機能である。節電の方法は、温水と便座の温度を自動的にコントロールするもの、 ヒーターへの通電を停止する8時間切タイマーによるもの。長時間使用しないときは、電源スイッチでOFFするものなど機種によって異なる。

(9)安全機能

  安全装置には、サーモスタット(温度過昂坊止器)や温度ヒューズなどが一般的に使用されている。最近ではあるメーカーで、点検時期を知らせる機能を搭載しているものがある。製品を使用開始して、約10年が経過すると、電源ランプが点滅して点検時期を知らせ、販売店またはメーカーのメンテナントス部門へ依頼するしくみになっている。

  

(10)掃除のための脱着機構

 本体、便座のふた、便座はそれぞれ、掃除のために各社とも容易にはずせるようにしている。


ウォシュレット、温水洗浄便座の省エネ目標

温水洗浄便座 トップランナー基準

1999年に「エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)」が改正施行され、「トップランナー基準」が導入された。これは省エネ法で指定された特定機器の省エネ基準策定において、現行商品の内、省エネ性能が最も優れている製品(トップランナー)の性能以上の水準に目標値を定める」という方式である。製品には省エネ性能達成基準値が設定され、その基準達成が義務付けられた。トップランナー基準を達成すべき目標年度(2006年度)を迎えたことから測定方法の見直しと併せて基準の見直しが行われ、2012年度を目標年度とする新たな基準が策定された。

表  2012年を目標年度とする基準

エネルギー消費効率(年間消費電力量)の目標基準値

暖房便座

141 kWh/年

瞬間式(貯湯タンクなし)

135kWh/年

貯湯式(貯湯タンクあり)

183kWh/年

年間消費電力量の測定方法

 使用実態に合わせ消費電力の算出方法が見直され JIS A 4423 : 2007 [電気便座の省

エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法]も改訂された。

(1)測定方法の基準

  ①4人家族(男性2人、女性2人)で1日当たり16回使用した場合を基準

  ②便座部は、使用方法によって便座やフタを開閉して測定

  ③便座部の測定時の環境温度を15士1℃ (春季・秋季に相当)と5±2°C(冬季に   相当)とする。

  ④節電時間は、節電設定可能な最長時間(節電設定可能な最長時間が7.7時間以上   のものは、節電時間は7.7とする)。

2)年間消費電力量の計算

 年間消費電力量(kWh/年)は、上記の基準で1年間使用した場合の消費電力を、計算

式に入れて算出したものであり、節電時間も含まれている。

3.エネルギー消費効率の表示について

 2008年11月26日からは新基準に基づく表示をする。エネルギー消費効率に用いる年間消費電力量は、節電機能を踏まえて測定する節電モードを利用した場合と利用しなかった場合でエネルギー消費効率が異なることから、エネルギーにおいて、節電機能を使用しない場合の年間消費電力量(上記の算出式において、節電時間と通常動作復帰時間をOとして算定したもの)を括弧書き等であわせて表示するようになった。省エネ基準達成率は、基準エネルギー消費効率を年間消費電力量で割った比率である。

省エネ基準達成率(%)

=基準エネルギー消費効率(kWh/年)/年間消費電力量(kWh/年)×100 %

日本工業規格 JIS A 4422:2011 温水洗浄便座

解説概要:英語:toilet seat with shower unit

この規格は,洗浄に使用する水道水又はこれと同等の水質のものを電気で加温し,主に家庭で使用する温水洗浄装置及び暖房便座をもつ温水洗浄便座(以下,洗浄便座という。)について規定する。

その他の詳細は下記のサイトを参考にして下さい。

JISC日本工業標準調査会サイト

温水洗浄便座の日本工業規格は JIS A 4422:2011です。JISC日本工業標準調査会サイト内のJIS検索から内容が閲覧可能です。(但し印刷不可)

*現在はIEインターネット エクスプローラーのみ閲覧可。

kikakurui.com |JIS規格票をHTML化したサイト

温水洗浄便座の日本工業規格 JIS A 4422:2011 が全文、閲覧、印刷可能です。(但し図、イラスト含まず)

電気温水洗浄便座

ウォシュレット、温水洗浄便座の選び方 ポイント

温水洗浄便座 設置条件、環境

温水洗浄便座を購入する際の一番のポイントは家族住まいで人数が多いか、又は賃貸住宅やひとり暮らしかどうかの違いです。

このポイントで温水洗浄便座の電気代に差が発生します。

温水洗浄便座の瞬間式は本体価格が3万円以上しますが瞬間でお湯を暖める為に電気代は少なくて済みます、家族が多い場合(3人以上)は瞬間式の方が5年以上、使用した場合にはトータルなコストが安く済みます。

逆にひとり暮らし等の人数が少ない場合は本体価格が1万~2万前後の貯油式の方がトータル的なコストが安くて済みます。

更に生活パターン 学習機能付け貯蓄式温水洗浄便座を使用すれば電気代が安く済みます。(パナソニックの「スケジュール学習節電」付きの場合は自動で約31%カット)

次の温水洗浄便座を導入する前に、まずは自宅のトイレ環境を確認し、温水洗浄便座を設置できるかどうかチェックしましょう。トイレ内にコンセントがないときは追加工事が必要になるほか、ユニットバスのトイレでは設置に厳しい条件があるなどの制約があります。


温水洗浄便座 温水貯蔵方式を確認

温水洗浄便座は、温水を出す方式に違いがあります。年間の電気代にまで影響を及ぼす仕様もあるので、自分にとって必要なポイントをチェックしましょう。

貯湯式 瞬間(連続出湯)式

外観


ウォシュレット内に貯湯(温水)タンクが内蔵されているタイプです。貯湯タンクに一度水を貯めておき、設定温度まで加熱をした温水が吐水される仕組みです

貯湯式のようにウォシュレット内にタンクはなく、温水ヒーターで瞬間的に加熱をして吐水する仕組みです

電気代

年間約 4,428円   月間 約369円
年間約 2,592円  月間 約216円
例)貯湯式「TOTO:SB」と瞬間式「アプリコットF1」の年間電気代の差

温水洗浄便座 リモコンを確認

袖リモコンは比較的お求めやすいベーシックグレードモデルに搭載されており、壁リモコンはミドル~ハイグレードモデルに搭載されています。壁リモコンの場合、自動洗浄や自動便ふた開閉などの便利機能を搭載した機種やグレードも選べます。

袖リモコン 壁リモコン

外観

おすすめ ウォシュレット、温水洗浄便座 メーカー別 人気ランキング 価格

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ  SCS-T160

◆座るとすぐに「オート脱臭」! 脱臭風量がアップ◆気泡入りのお湯でやさしく、しっかり洗う「エアインマインド洗浄」! ◆スッキリ便座脚で、便座裏のお手入れも、とっても簡単

アマゾン 温水洗浄便座 人気No1   (2017年5月現在)

楽天   温水洗浄便座 人気No1   (2017年5月現在)

*Kohier Novitaという韓国の会社の製品を東芝ブランドで販売。

参考サイト:東芝の温水洗浄便座SCS-T160の購入  Astro.jp

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パナソニック 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ W瞬間式 パステルアイボリー DL-WH20-CP

省エネ性能の高さなどが人気です。全モデルで汚れがつきにくいステンレスノズルを採用したのが特徴。

楽天   温水洗浄便座 人気No2   (2017年5月現在)

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 TOTO ウォシュレット 瞬間式 温水洗浄便座 TCF8AM66#SC1 価格

国内トップシェアメーカーで、「ウォシュレット」はTOTOの登録商標であるほか、多数の特許も所有しています。全機種に汚れがつきにくく、落ちやすい「クリーン便座」や、使用後にノズルを洗浄する「セルフクリーニング機能」を採用し、お手入れが簡単なのが特徴です。

【Amazon.co.jp限定品】

■プレミスト:便座に座ると自動で便座にミスト(水道水)をふきつけて水のクッションを作り、汚れを付きにくく、落ちやすくします。 ■ノズルきれい:除菌作用のある「きれい除菌水」でノズルの内側も外側も自動で洗浄・除菌が出来ます。 ■撥水性のある特殊な樹脂:防汚効果の高いクリーン樹脂が汚れをはじくので、汚れてもサッとひとふき。

 INAX 温水洗浄便座 シャワートイレ  [CW-B51] 価格

LIXILが展開する業界第2位のブランドで、商標は「シャワートイレ」です。全モデルに、汚れが入り込みやすい継ぎ目をなくした「キレイ便座」を採用し、掃除しやすくなっています。

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おすすめ 携帯ウォシュレットの選び方 価格

携帯ウォシュレットは、ウォシュレットが取り付けられていない公衆トイレでもおしりを清潔に洗浄できる便利製品です。海外旅行や出張や災害などの際にも必要不可欠なアイテムとして人気がでています。

今回は電動式携帯ウォシュレットはパナソニックからはハンディ・トワレ、TOTOからは携帯ウォシュレットの商品名で販売されています。

選ぶポイント 水圧と洗浄時間

携帯ウォシュレットを選ぶ際のポイントは水圧と洗浄時間です。水圧・洗浄時間は、やはり手動の場合だと電動タイプには劣ります。

選ぶポイント 電池寿命 ランニングコスト 価格

 充電式タイプ、乾電池タイプがありますが電池寿命、ランニングコストを考慮して少し本体価格が高くてもトータル的には安くなる商品を選んで下さい。

おすすめ パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ 携帯用 ピンク DL-P300-P 価格

携帯しやすいハンディサイズ&ペットボトルの水でおしり洗浄できる、携帯用おしり洗浄器です。高さ15.4cm(収納時)のコンパクトサイズで、鞄やポーチに入れて携帯できるので、温水洗浄便座がないトイレでもおしりを清潔に洗えます。

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おすすめ TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350 価格

単三乾電池で動く携帯用洗浄器です。吐水持続時間約25秒間。携帯ポーチ付。

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ウォシュレットの基本の使い方、掃除、取り付け

 ウォシュレット、温水洗浄便座の上手な使い方

 温水洗浄便座は、必要なときすぐに役立てるよう常に通電していなければならないが、次のような使い方で節電効果がある。

 ①冷たさを感じない範囲で、温度調節を低めに調節する。

 ②便座カバーを取り付ける。

 ③無駄な放熱を防ぐため、使用が終わったら便座のふたを閉じる。

 ④旅行など長期間使用しないときは、電源スイッチを「切」にする。

 ⑤タイマー機能を活用することで節電ができる。設定した時間に便座と温水の電源を切ったり、学習機能で使用する時間帯に自動的に電源を入れることができる。

面白動画 HOW TO USE TOILETS in JAPAN. -日本のトイレの使い方-

世界中から、清潔かつ”最先端”と言われる日本のトイレ。そんな「日本のトイレの使い方」動画です。

ウォシュレット、温水洗浄便座の安全上の注意

  ①便ふたの上に座ったり、乗ったりすると便ふたが割れて転倒したり、けがをする原因となる。

  ②空気の吸込み口や吹出し口の開口部から針などの金属を入れると、感電や故障の原因となる。

  ③暖房用の温風吹出し口近くにスプレー缶などを置くと発火、または爆発のおそれがある。

  ④本体や漏電遮断器に洗剤などをかけると、本体樹脂の割れや漏電のおそれがある。

  ⑤低温やけどのおそれがあるため、便座の温度や使用時間に注意する。

  ⑥漏電遮断器付きのプラグは根本まで確実に差し込む。

  ⑦お掃除のとき、濡れた手で漏電遮断器のプラグをさわったり、抜き差しすると感電のおそれがある。

  ⑧部屋暖房機能の空気吸込み口のフィルターが目詰まりすると、機能が停止する場合があるので、定期的にフィルターの清掃を行う。

⑨漏電遮断器は、定期的(月に1~2回)に作動を確認する。

   漏電遮断器のプラグをコンセントに差し込んだ状態で、次のテストを行う。

   1)テストボタンを押す、正常なときは、漏電表示ランプが点灯する。

   2)リセットボタンをカチッと音がするまで押す、正常なときは、漏電表示ランプが消灯する。本体の電源ランプが約10秒間点滅した後、点灯に変わる。


零相変流器を使用した漏電遮断器

 コンセント部をすっきりするために漏電遮断器(ZCT: Zero Phase-

Sequence Current Transformers)が内蔵されているものが多く市販されている。

 電路や負荷機器が正常なとき(絶縁劣化が無いとき)は、ZCTを通って負荷機器へ流れる電流I1/I2による磁界がお互いに打ち消しあって、ZCTは信号を出力されない。絶縁劣化により漏電電流Irが流れるとZCTの中ではI1とI2の差分(I1-I2)=Ir の磁界が発生し、ZCTから漏電電流Irに応じた漏電信号が出力される。


ウォシュレット、温水洗浄便座の取り付け、交換、据え付け方法

初めにトイレタンク横についている止水栓を締めます。ハンドル式以外の止水栓の場合、マイナスドライバーを使って閉めます。止水栓を閉めても止まらない場合、水道メーターの辺りにある止水栓を閉めて下さい。一旦トイレを流して、水が止まっているかを確認する。


①本体の取り付けは、ゆるみのないようにしっかり取り付ける。

分岐水栓を取り付ける場合、必ず水道の元栓を締める。現在使用している止水栓のタイプを確認し、止水栓に合わせた工事方法で水漏れのないよう取り付ける。


③本体と分岐水栓を接続する連結管は長いからといって切断しない。連結管が長いときは結束バンドでまとめる。連結管は「カチッ」と音がするまで確実に差し込む。


④温水洗浄便座、ウォシュレットの取り付ける

1)TOTO製品の場合 取り付け、交換

ウォシュレットを先ほど取り付けたベースプレートに差し込みます。カチッと音がするまで押し込んで下さい。


2)パナソニック製品の場合  取り付け、交換

取り外した穴に本体を固定し取り付けます。


⑤分岐水栓や本体との接続が完了したら、水道の元栓を開け、次に止水栓を開けて接続部より水漏れがないかを確認する。

⑥電源は交流100V定格15Aのアース端子付きコンセントを単独で使用する。アース線はアース端子に確実に接続する。アース端子が無い場合にはアースエ事(D種接地工事)が必要なので販売店に相談する。

⑦バスルーム内など湿気の多い場所では感電、火災のおそれがあるので設置しない。

⑧中水道や工業用の水道・井戸水との接続はしない。膀胱炎や皮膚の炎症を起こしたり、機器の故障の原因となったりすることがある。

動画 ウォシュレット 簡単取り付け、交換

特別な工具などはいらず、簡単に取り付けできる方法を動画で解説!

温水洗浄便座、ウォシュレットの簡単な手入れ、清掃

定期的にやればそれほど汚れがたまらないので、簡単にでき、故障防止にもなります。お手入れする際は、かならずコンセントからプラグを抜いてください。

ウォシュレット、温水洗浄便座のノズル・操作部の掃除方法

初めにスポンジ、やわわかい布、トイレ用洗剤または中性洗剤、トイレ用お掃除シートまたは雑巾、 綿棒または割り箸等を用意します。


①ノズルを出す。ノズルおそうじ機能付タイプのものは電源を入れて「ノズルおそうじ入/切」スイッチを押し、ノズルを出します。

②柔らかい布で水拭き。ひどい汚れの場合は、トイレ用洗剤を含ませた布で拭き取り、最後に水拭きします。

③ノズルを収納する。再度「ノズルおそうじ入/切」スイッチを押し、ノズルを収納します。

*このとき、ノズルの先端を無理に引っ張ったり、回すと故障の原因になるのでNG。

市販品で専用の便座ノズルと便器の洗浄スプレーは販売されています。


動画 温水洗浄便座のノズルクリーナー アイメディア

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ウォシュレット、温水洗浄便座の分解掃除方法

便器と便座の隙間のお掃除には、便座を取外すか、便座リフトアップ機能を用いてお掃除します。機種によっては、便座の取り外しができないものもあります。詳細は取扱説明書を確認してください。

①まずプラグを抜いて、便座・便ふたを取り外します。


②便座・便ふたの本体取付部の間はホコリがたまりやすいところなので、トイレ用洗剤を吹き付けるか薄めた中性洗剤を浸したやわらかい布で拭き、最後は水拭きで仕上げます。細かい部分は、綿棒か割り箸に布を巻いたもので行いましょう。

③便座取付面は、小便が入り込んで黄ばんだ汚れがつき、ニオイの原因になりやすいところ。湿らせた柔らかい布にトイレ用洗剤か薄めた中性洗剤をつけて拭き、最後は水拭きで仕上げましょう。



動画 ウォシュレット、温水洗浄便座の分解掃除

ウォシュレット、温水洗浄便座のフィルター(ストレーナー)の掃除方法

フィルター(ストレーナー)は、アプリコット本体に内蔵されている網目状の部品で水道水から出るごみや砂などを取り除く役割を持っているのですがこのフィルターが詰まるとウォシュレットの水の出が悪くなったりするのでその時はフィルターを外して掃除しましょう。


ウォシュレット、温水洗浄便座の故障診断、修理

ウォシュレット、温水洗浄便座の洗浄水の流れ

ウォシュレット、温水洗浄便座を修理する前に基本的な洗浄水の流れを説明。

貯湯式ウォシュレットの洗浄水の流れ例

(1)水道直結給水式の洗浄水は、分岐金具、フレキホースを通り、ストレーチー、逆止弁を通過後、電磁弁で閉止される。

(2)便座に着座すると、便座着座下部に設けた着座スイッチ(赤外線センサー)がONし洗浄ボタンの操作を受け付ける状態となる。

(3)おしり洗浄またはビデ洗浄スイッチを押すと電磁弁が開くとともに、ノズル組み立て後方下部に設けたおしり洗浄、ビデ洗浄水切換弁が作動し、タンクの温水をおしりノズルまたはビデノズルヘと送水し各ノズルより水道の給水圧力によって、洗浄水が噴出する(洗浄水量400 mL/min 以上)。止めスイッチを押すか、便座から立ち上がると着座スイッチがOFFになり、電磁弁が閉止し、洗浄水は止まる。

(4)洗浄水が急に止まると、水撃音(ウォーターハンマー現象)が発生し配管を壊す場合がある、水撃防止急閉止動作が自動式のものは、水撃値が0.45 MPa以下であること、日本工業規格では、おしり洗浄およびビデの洗浄水温度は、洗浄水温度試験を行ったとき、35~45である。また、おしり洗浄およびビデの洗浄水量は、洗浄水量試験を行ったときに、200 mL/min以上である。


瞬間式ウォシュレットの洗浄水の流れ例

(1)電源を入れると、ノズルユニットの前後駆動モーターが作動し、おしりノズルおよびビデノズルを最後端まで収納しその後、待機位置に戻る。

(2)便座に座ると、約0.5秒後に止水電磁弁が開き、水路に水が流入する。

(3)流量センサーで水量を検出すると、ヒーター(セラミックヒーター約1,200 W)に通電が開始され、ヒーターを通過した水はクリーニングノズルからノズル洗浄水として排出される。この間、プレヒートを3~6秒間行い、止水電磁弁はいったん停止する。

(4)おしり洗浄スイッチが押されると、止水電磁弁が再度開いて、水路に水が流入する。

 前後駆動モーターによりおしりノズルを洗浄位置まで突出される。水路内の水は、入水温度と設定された水勢流量から必要熱量を計算してヒーターで加熱され、ノズル洗浄水として出湯温度が規定値(約35℃)に達するまで、クリーニングノズルから排出する。流量センサーは、設定された流量が確保できているかどうかを検知する。水温が規定値に達すると、ノズル内の残水を排出したあとに更に加熱し、洗浄を開始する。

(5)停止スイッチを押したときは、ヒーターヘの通電を停止し、止水電磁弁を閉じてシャワーを停止させる。

(6)便座から立ち上がって約2秒後に、おしりノズルとビデノズルが交互に前後レノズル洗浄を行う。ノズルは中央位置まで戻る。


ウォシュレット、温水洗浄便座 修理上の注意

①電子回路を使ったもの修理時は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行う。
②性能、安全維持のため、必ずメーカー指定の部品を使用すること。
③温度ヒューズや温度センサーなどの感熱部品を取り付ける場合、位置関係がずれたり、表と裏を違えたりすると正しい温度が検知できなくなる場合があるので、取り付け方はサービスマニュアルなどでよく確認する。
④基板などを交換した場合、サービスマニュアルを参照して、必ず入力調整を行う。

⑤リード線の引き回し不具合によって、リード線のかみ込みやコネクタの接触不良が起きないようにする。

⑥修理完了後の点検

 ・部品の取り付け忘れがないか、ねじの緩み、配線の確認、引き回しを点検する。

 ・機能検査は、サービスマニュアルにより指定の機能を点検する。

 ・絶縁性能は、コンセントから電源プラグを抜き、電源スイッチを入れた状態で、直流500V絶縁抵抗計を用いて、電源プラグの両端子を短絡し、この両端子と外部露出金属部との開で測定し絶縁抵抗値が1MΩ以上であることを確認する。

ウォシュレット、温水洗浄便座 水漏れ 箇所要因

ウォシュレット、温水洗浄便座のトラブルで一番多いのは水漏れです。掃除不足により汚れ、ゴミによる動作不良、パッキンの劣化、ボルトの緩みが水漏れの原因となります。万が一、温水洗浄便座からの大量の水漏れを発見したら、まずは水道栓を止めて確認してください。下記に水漏れ箇所ごとの対応を説明。

①ウォシュレット、温水洗浄便座 洗浄ノズル 水漏れ

一番多いのが、洗浄ノズル本体からの水漏れです、ウォシュレットの洗浄ノズルは水を出すときも止めるときもバルブユニットと言われる部品で洗浄水を制御しています。バルブユニット内部に接続されているダイヤフラムパッキンが水垢等が原因で詰まっている可能性があり、掃除をしてあげれば修理可能です。バルブユニットの樹脂部が劣化していた場合は交換が必要です。

バルブユニットの交換方法については下記のサイトを参照してください。

参考サイト:ウォシュレット水漏れ修理


②ウォシュレット、温水洗浄便座 給水接続部パッキンの劣化の確認

パッキンは経年によって劣化しやすいパーツです。パッキンが原因だと、どんなにしっかりと締めても水漏れは止まりません、ホームセンターなどで売られている汎用パッキンで交換すると解決します。

タンクから水漏れしている場合はタンク上部のフタのパッキンが劣化している可能性があるます。


INAX トイレメンテナンス ブック

ウォシュレット、温水洗浄便座 水漏れおよびその他の故障トラブルについてINAXがWEb上で故障修理方法を掲載しており、参考になります。

参考サイト:INAX トイレメンテナンス ブック

ウォシュレット、温水洗浄便座の故障事例

故障事例1 温水洗浄便座、ウォシュレット 水がでない

原因:ストレーナー(濾し網)からの剥離した白い塊(塩化石灰:クロールカルキ)が定量バルブに詰まり、水が流れなくなった。

*塩化石灰は水道水の消毒用塩素とカルシウムが結合した物質。

修理&対策:定量バルブを取り外して異物を除去、クエン酸を使用すると取れやすい、特にこびり付いて取れにくい場合は重曹を使用すると良い。


参考サイト:温水洗浄便座の修理

故障事例2 温水洗浄便座、ウォシュレット 水が流れない(便器洗浄できない)

原因:タンク内フロートゴム玉の位置ずれ、位置ずれの要因としては鎖のからみ、異物、ショック、変形等が推測される。

修理&対策:フロートゴム玉の位置の修正、直りきらず再度 発生する場合は劣化による変形が考えられるので交換が必要です。


動画 水洗トイレのトラブル対処方法【コメリHowtoなび】

故障事例3 ウォシュレット 洗浄ハンドルを回した後水が止まらない

原因:洗浄ハンドルを回すと鎖でつながっているフロート弁を持ちあがり、水がでる構造になっており、ハンドルの変形、劣化、鎖の絡み付き等が推定される。

修理&対策:洗浄ハンドルの位置の修正、再度発生する場合は交換が必要です。


故障事例4 ウォシュレット、温水洗浄便座 便座が暖かくない

原因:便器接続線の断線、便座の可動部でありストレスが加わりやすい。

修理&対策:接続線の再半田もしくは交換。


故障事例5 ウォシュレット、温水洗浄便座 水がとまらない

原因:フロート弁に異物が挟まっているかもしくはフロート弁、フロートゴム玉の摩耗劣化により隙間が生じたためと推定される。

修理&対策:異物の除去、フロート弁、フロートゴム玉の交換。


動画 トイレ水漏れ修理 フロート弁 交換方法(INAX製)

故障事例6 ウォシュレット、温水洗浄便座 水が流れない

原因:フロートゴム玉の鎖チェーンが外れている、切れている、たるんでいる。

修理&対策:フロートゴム玉の鎖チェーンを正常な位置に修正。


故障事例7 ウォシュレット、温水洗浄便座 便器に水漏れ

原因:オーバーフロー管(タンクの中の水量が増加時にオーバーフロー管から水が排出される、サイフォン管とも呼ばれる)の根元部分が老朽化して、折れてしまっていたことが原因

修理&対策:オーバーフロー管を交換。


故障事例8 ウォシュレット、温水洗浄便座 床に水漏れ

原因:給水フィルターパッキン不良によりナットの部分と白色の丸い部分から水が漏れていた。

修理&対策:ナット部分はパッキンを交換して水漏れを修理。


動画 給水フィルター付水抜き栓 交換作業動画

故障事例9 ウォシュレット ノズルがでない、戻らない

原因:ノズルが本体から出てこない場合は、着座センサーの汚れもしくはノズルにゴミ等が堆積しての固着、駆動部の不良等が推定される。

修理&対策:着座センサーの汚れの除去。ノズル詰まりの場合は、歯ブラシ等でノズルを掃除すればほとんどは直ります。掃除しても直らない場合は駆動部の不良と思われますので分解清掃もしくは交換が必要。


故障事例10 ウォシュレット、温水洗浄便座 給水時間が長くなった・手洗吐水口からの水の出が悪い

原因:ストレーナー(濾し網)にゴミ付着のために水の流れが悪くなった。

修理&対策: ストレーナーの掃除もしくは新品との交換。


故障事例11 ウォシュレット、温水洗浄便座 水漏れ

原因:排水ホース? キャップの外れ

修理&対策: 排水ホース キャップ代用品の取り付け

 温水洗浄便座の水漏れ修理方法(東芝SCS-T160)

ウォシュレット、温水洗浄便座のリサイクル料金 中古、処分

ご自宅に壊れてしまって使えない温水洗浄便座、あるいはもう使わない温水洗浄便座があったりしませんか?温水洗浄便座は家電リサイクル法の対象品ではありません。

一番、安くて確実なのは市のゴミ収集時に廃棄する方法です。その際は「不燃ゴミなのか粗大ゴミなのか」自治体によってルールが異なっていまのであらかじめ自治体に確認しておきましょう。


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参考文献:

1.商品知識と取扱い 生活家電編 家電製品協会編
2.生活家電の基礎と製品技術   家電製品協会編
3.生活家電入門          大西正幸 著

4.家電製品がわかるⅠ       佐藤銀平 著
5.モノの徹底修理術        荒井 章 著
6.「分解!」 家電品を分解してみると! 藤瀧 和弘 (著)


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