掃除機の選び方、使い方、修理 【図解】

掃除機の上手な使い方

じゅうたんの掃除

①手元スイッチをハイパワーに合わせる。
1畳当たり1分か目安。床用吸い込み囗はゆっくり動かす。
③床用吸い込み囗の操作が重く感じるときは、パワーを下げて使用する。
④じゅうたんは傷みやすいため、床用吸い込み囗を同じ場所で長く吸い込ませない。

掃除機の使い方

掃除機の使い方

画像出典先:商品知識と取扱い 生活家電編 家電製品協会編

フローリング・畳の掃除

①手元スイッチは「中」または「強」に合わせる。
②床用吸い込み囗の操作が重く感じるときは、パワーを下げて使用する。
③床用吸い込み囗をフローリングに強く押し付けない。フローリングに慯が付いたり故障の原因になる。
④床用吸い込み囗をゆっくり移動させる。

掃除機の使い方-畳み、フローリング

掃除機の使い方-畳み、フローリング

動画 じょうずな掃除機の使い方

掃除機には正しい使い方があるって知っていましたか?使い方次第で効果は何倍にも分かれるのです。正しい使い方をぜひ覚えてください。

掃除機のメンテナンス

掃除機のメンテナンス方法

掃除機のヘッドにはホコリが付着するのでブラシや手などでホコリを除去します、 ホコリを取り除いたあと中性洗剤または弱アルカリ性洗剤などで拭きます。 隅に汚れがついて取りにくい場合は綿棒に洗剤を含ませ拭き取ります。 最後に雑巾で清掃してします。
※新聞紙などの上で作業を行なうと後片付けが簡単です。

掃除機メンテナンス

掃除機メンテナンス

吸い込みが弱くなったときの点検

紙パック式は、紙パックフィルターを点検し、ごみがいっぱいたまっていれば紙パックフィルターを交換する。
各種フィルターを点検し、目詰まりがあれば掃除するか交換する。水洗い可能なフィルターもあるが、水洗いしたら完全に乾いてから(24時間以上の陰干しが目安)取り付ける。生乾きで使用すると異臭の原因になる。
③ホースや延長パイプに破れ(穴あき)がないか点検し、破れがあれば交換する。

④ホースや延長パイプの途中にごみなどが詰まっていないか点検する。詰まっている場合は、中のごみをほぐして取り除く。

動画 ダイソン掃除機 正しいメンテナンス方法

掃除機 安全上の注意

①次のようなものは火災や故障の原因になるので吸引させない。
・たばこの吸い殼や灰など
・ガソリン、シンナー、塗料、マッチ、ライターなど引火性のもの
・水、油、濡れたごみ、薬品など
・針、画びょう、かみそり、ガラスの破片など
・金属粉、カーボン粉など導電性のもの


②紙パックフィルターは、必ずメーカー指定ものを使用する。
紙パックは、本体性能を維持するための機能部品である。純正以外の紙パックを使  用した場合は掃除機の性能が十分発揮できなかったり、吸い込んだごみがモーター室に入った場合にはモーターが発煙、発火するおそれがある。
吸込み口を密閉したり、排気口をふさいだりしてはいけない。モーターの故障や保護装置が働き運転が停止することがある。


④コード巻き取り時のプラグの跳ね上がりによるけがや、家具への傷付きを防ぐため、コードを巻き取るときは、必ずプラグを持って巻き取る。
ホースや延長管の先端で直接掃除をしない。端子部にはこりが付着し、接触不良の原因になる。
⑥パワーブラシやターボブラシの回転部には触れない。また、電源コードが回転部に巻き込まれないように注意する。
火気には近づけない。排気風でストーブなどの炎があおられたり、本体が変形したりする原因になる。
⑧ホースは極端に屈曲させたり踏みつけたりしない。
すき間ノズルで長時間運転しない。モーターの故障や保護装置が働き、運転が停止することがある。



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