ウォシュレット、温水洗浄便座の取り付け方、掃除、選び方、使い方、修理 【図解】

ウォシュレット、温水洗浄便座の選び方 ポイント

温水洗浄便座 設置条件、環境

温水洗浄便座を購入する際の一番のポイントは家族住まいで人数が多いか、又は賃貸住宅やひとり暮らしかどうかの違いです。

このポイントで温水洗浄便座の電気代に差が発生します。

温水洗浄便座の瞬間式は本体価格が3万円以上しますが瞬間でお湯を暖める為に電気代は少なくて済みます、家族が多い場合(3人以上)は瞬間式の方が5年以上、使用した場合にはトータルなコストが安く済みます。

逆にひとり暮らし等の人数が少ない場合は本体価格が1万~2万前後の貯油式の方がトータル的なコストが安くて済みます。

更に生活パターン 学習機能付け貯蓄式温水洗浄便座を使用すれば電気代が安く済みます。(パナソニックの「スケジュール学習節電」付きの場合は自動で約31%カット)

次の温水洗浄便座を導入する前に、まずは自宅のトイレ環境を確認し、温水洗浄便座を設置できるかどうかチェックしましょう。トイレ内にコンセントがないときは追加工事が必要になるほか、ユニットバスのトイレでは設置に厳しい条件があるなどの制約があります。


温水洗浄便座 温水貯蔵方式を確認

温水洗浄便座は、温水を出す方式に違いがあります。年間の電気代にまで影響を及ぼす仕様もあるので、自分にとって必要なポイントをチェックしましょう。

貯湯式 瞬間(連続出湯)式

外観


ウォシュレット内に貯湯(温水)タンクが内蔵されているタイプです。貯湯タンクに一度水を貯めておき、設定温度まで加熱をした温水が吐水される仕組みです

貯湯式のようにウォシュレット内にタンクはなく、温水ヒーターで瞬間的に加熱をして吐水する仕組みです

電気代

年間約 4,428円   月間 約369円
年間約 2,592円  月間 約216円
例)貯湯式「TOTO:SB」と瞬間式「アプリコットF1」の年間電気代の差

温水洗浄便座 リモコンを確認

袖リモコンは比較的お求めやすいベーシックグレードモデルに搭載されており、壁リモコンはミドル~ハイグレードモデルに搭載されています。壁リモコンの場合、自動洗浄や自動便ふた開閉などの便利機能を搭載した機種やグレードも選べます。

袖リモコン 壁リモコン

外観

おすすめ ウォシュレット、温水洗浄便座 メーカー別 人気ランキング 価格

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ  SCS-T160

◆座るとすぐに「オート脱臭」! 脱臭風量がアップ◆気泡入りのお湯でやさしく、しっかり洗う「エアインマインド洗浄」! ◆スッキリ便座脚で、便座裏のお手入れも、とっても簡単

アマゾン 温水洗浄便座 人気No1   (2017年5月現在)

楽天   温水洗浄便座 人気No1   (2017年5月現在)

*Kohier Novitaという韓国の会社の製品を東芝ブランドで販売。

参考サイト:東芝の温水洗浄便座SCS-T160の購入  Astro.jp

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パナソニック 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ W瞬間式 パステルアイボリー DL-WH20-CP

省エネ性能の高さなどが人気です。全モデルで汚れがつきにくいステンレスノズルを採用したのが特徴。

楽天   温水洗浄便座 人気No2   (2017年5月現在)

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 TOTO ウォシュレット 瞬間式 温水洗浄便座 TCF8AM66#SC1 価格

国内トップシェアメーカーで、「ウォシュレット」はTOTOの登録商標であるほか、多数の特許も所有しています。全機種に汚れがつきにくく、落ちやすい「クリーン便座」や、使用後にノズルを洗浄する「セルフクリーニング機能」を採用し、お手入れが簡単なのが特徴です。

【Amazon.co.jp限定品】

■プレミスト:便座に座ると自動で便座にミスト(水道水)をふきつけて水のクッションを作り、汚れを付きにくく、落ちやすくします。 ■ノズルきれい:除菌作用のある「きれい除菌水」でノズルの内側も外側も自動で洗浄・除菌が出来ます。 ■撥水性のある特殊な樹脂:防汚効果の高いクリーン樹脂が汚れをはじくので、汚れてもサッとひとふき。

 INAX 温水洗浄便座 シャワートイレ  [CW-B51] 価格

LIXILが展開する業界第2位のブランドで、商標は「シャワートイレ」です。全モデルに、汚れが入り込みやすい継ぎ目をなくした「キレイ便座」を採用し、掃除しやすくなっています。

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おすすめ 携帯ウォシュレットの選び方 価格

携帯ウォシュレットは、ウォシュレットが取り付けられていない公衆トイレでもおしりを清潔に洗浄できる便利製品です。海外旅行や出張や災害などの際にも必要不可欠なアイテムとして人気がでています。

今回は電動式携帯ウォシュレットはパナソニックからはハンディ・トワレ、TOTOからは携帯ウォシュレットの商品名で販売されています。

選ぶポイント 水圧と洗浄時間

携帯ウォシュレットを選ぶ際のポイントは水圧と洗浄時間です。水圧・洗浄時間は、やはり手動の場合だと電動タイプには劣ります。

選ぶポイント 電池寿命 ランニングコスト 価格

 充電式タイプ、乾電池タイプがありますが電池寿命、ランニングコストを考慮して少し本体価格が高くてもトータル的には安くなる商品を選んで下さい。

おすすめ パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ 携帯用 ピンク DL-P300-P 価格

携帯しやすいハンディサイズ&ペットボトルの水でおしり洗浄できる、携帯用おしり洗浄器です。高さ15.4cm(収納時)のコンパクトサイズで、鞄やポーチに入れて携帯できるので、温水洗浄便座がないトイレでもおしりを清潔に洗えます。

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おすすめ TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350 価格

単三乾電池で動く携帯用洗浄器です。吐水持続時間約25秒間。携帯ポーチ付。

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